福祉事業投資

◆当協会の役割

当協会では、事業投資として、
福祉事業を取り入れております。

福祉事業と言いますと、
一般的に収益性とはかけ離れたイメージだと思いますが、
『自己犠牲なき社会貢献』
を目標に掲げ、
収益性をしっかりとあげながら社会貢献をする、
事業所の設立に努めております。

具体的には、過去2年間で全国に延べ169棟の
福祉事業所を設立致しました。
この経験と実績をベースに、皆様のお役に立てていく所存です。

◆福祉事業投資とは

当協会で推奨する福祉事業投資とは、
戸建の賃貸物件を利用し、
社会問題となっている、
精神障がい者の方に住居を提供しております。

現在、全国には400万人を超える
精神障がい者の方がおり、
実際に住居を確保している方は、
内10%も満たないのが現状です。

その為、それが社会問題となっており、
国が推奨する事業の1つとして、
事業所の増加を斡旋しています。

この事業の特徴として

  • オーナーとして参入できるので手間いらず
  • 初期費用300万円程度で可能
  • 消費税非課税
  • 資格不要
  • 無理なセールス不要
  • 売上が毎月確定している
  • 国からの収入なので債権回収の苦労無し

と言った点です。

実際に当協会でも別事業として
運営しております。

社会貢献の中にしっかりと収益性を取り入れることで、
より長く障がい者の方を支援する事ができ、
その親御さんも救う事に繋がります。

◆福祉事業投資を開始するためには

福祉事業投資を実践するにあたり、
資格や経験は一切必要ありません。

この事業の特徴として、
物件・人材を確保することで、
少資金かつ短期間で収益を安定させる事が可能です。

その為、現在どの様なご職業であったとしても、
事業投資として取り入れる事ができます。

更には、不動産投資との相性も非常に良く、
物件は地方・築古・駅遠の物件でも活用できる事から、
利回りが30%を超える事も可能です。

地域性も重要になる事業ですので、
まずはご自身が事業所を作ろうと思う行政に訪問し、
障害福祉課にその需要を確認してみると良いでしょう。

また当協会でも実際に運営をし、収益を
上げているので、不定期ではありますが、コンサルティング、
福祉事業オーナー養成講座も募集しておりますので
チェックして頂ければと思います。